宿主の体力の衰えは顕著ですが、細々とですが今しばらく頑張ります
私達は1993年に神戸から積丹半島にIターンして、コミュニケーションステイの小さな宿を始めました。今では子どもたちもいなくなり老夫婦で細々とやっており、20年の新型コロナ以降は一日一組の宿になっていますが、友人や親戚の家に遊びにいくような感覚でお越しくださるとうれしいです。なおユースホステル協会への会費負担が重く、23年3月でユースホステルとしての営業を終え、宿名からユースが抜けました。
★一泊二食税込 7700円(朝食は800円、夕食は1700円)、小学生は2000円引きです。なお26年4月より北海道宿泊税が始まりますので、一人あたり100円が宿泊代に加算されます。様々に対応できませんので未就学児のご宿泊はご遠慮いただいています。基本二人以上でのご宿泊をお願いし、お支払いは現金で。毎週水曜日は休館日で、26年より営業期間が大幅に短縮し、GW&6月〜9月の営業。新たに一人旅週間を新設し、5月26日〜31日と10月1日〜5日は一日一組を外して個室3部屋まで一人旅に対応します。
☆敷地内禁煙に近い全館禁煙です。
★お部屋にバス・トイレ・テレビはありません。リビングダイニングにはエアコンや床暖房があるとはいえ、山小屋に毛の生えたような設備の宿ですので、必要最小限の備品しかご用意していません。タオル・歯ブラシ・パジャマなどのアメニティグッズはご持参ください。
☆夕食は18時ですので、できれば17時半までにご到着ください。ウニやアワビなどの高級食材はお出しできませんが「地産地消」「旬の食材」を意識した家庭料理を提供しており、10年には北海道の「北のめぐみ愛食レストラン」に認定されました。朝食には手づくりのパンやジャム、ドリップでたてたコーヒーをお出しします。またウエルカムドリンクや、手づくりケーキやデザートも好評です。
★Wi-Fiは freeで全部屋で使えます。加湿機能付き空気清浄機、宿泊者用洗濯機あります。
☆全館セントラルヒーティング、リビングダイニングは床暖・エアコンあり。毎夏30度突破は二三回ですので、客室は夏は扇風機で対応していますが、24年から一番暑い部屋にのみスポットクーラーを設置しています。
★チェックイン15時、夕食18時、ティータイム20時半、消灯22時、朝食7時、チェックアウト9時です。
☆お風呂は小さな家庭風呂ですが、シャンプーや石鹸、共用のドライヤーはあります。近くの温泉(岬の湯しゃこたん、ふるびら温泉しおかぜ)に行かれる方にはお安い券をご用意しています。
★小樽から約50km、余市から約30km、R229沿いにあります。バスは美国乗り換えで、23年10月から美国〜余別間は中央バスが運行をとりやめ、補助金を使ってまちバスが運行(1日4往復)していますが前日までの予約(0135−44−3830)が必要です。
☆宿泊者の非日常性を大事にしていただきたいため客室にテレビはありません。リフォレは人と人をつなぐ宿でありたいと思っていますが、二人きりで愛を語り合いたい方やグループで夜遅くまで盛り上がりたい方には不向きな宿ですのでご配慮くだされば幸いです。






