
ホテルにはないアットホームさで、あなたの積丹半島への旅をお手伝い
私たちは1993年に神戸から1才と6才の子供を連れて積丹半島に移住して、コミュニケーションステイの小さな宿を始めました。今では老夫婦で細々とやっていますが、友人や親戚の家に遊びにいくような感覚でお越しくださるとうれしいです。新型コロナ以降は安心安全を最優先に考えて宿泊者を一日一組に限定しており、体力の衰えもありやがて訪れるであろう終宿まで一日一組を継続します。
リフォレは手つかずの自然が多く残る積丹半島のほぼ中央に位置し旅の中継地としては便利で、宿泊者の9割は道外の方ですので極力地域の穴場情報を集めるようにしています。また当方で製作するオリジナルガイドブック「あなたの知らない積丹半島」もご好評いただいています。ほぼ毎日一枚フェイスブックで画像をアップしていますので、日々の移ろいをご参照いただけると幸いです。
<最新のお知らせ>
7月に入り積丹町のウニ漁も中盤戦に。今年は実入りがいいようですが、ウニの価格はここ2,3年高騰し、庶民にはなかなか手の届かない食べ物になってしまいました。古平港にある漁組の直売所の塩水カップ入りのムラサキウニ(白)は4000円台、ネット販売は5000円台になっています。
6月は気温が低く天候不順でどちらかというと通行量も少ない目でしたが、28日に仁木町でさくらんぼフェスティバル、古平町で漁業祭が行われ、通行料が急に増えました。毎年のことながらこれからお盆までは積丹半島に海遊び&ウニを食べに来られる札幌からのドライブ客や観光客がかなりの数に上ります。
美国の水中展望船は2500円で昨年と変わりませんが、岬の湯しゃこたんは今年からまたまた入浴料をアップし1200円に。なんぼなんでも少し高すぎですが、宿泊者には町民用のお安い券をご用意していますのでそれを買ってお出かけください。なお昨年の神恵内村竜神温泉に引き続き、7月1日には盃温泉弁天の湯が新たにオープンしました。
サッカーワールドカップは予選が終了し、日本は1勝2分けで枠抜けし、ノックアウトシリーズ初戦は30日にブラジルと対戦、終了間際の失点で1−2でベスト32で消えました。南野・三笘・遠藤・久保が先発し、上田・伊東や足の早いFWが後半に入ってこその日本の攻めですが、いかんせん攻撃陣に怪我人が多いのが最後まで響きました。フランスの出来が秀逸ですが、今後の戦いに目が離せません。
5月に入り観光協会から積丹満足クーポンが150枚配られてきました。全宿泊者に配れない非常に微妙な枚数でそのうえリフォレ以外では使えないので使い方に悩みました。結局3人以上でお泊りの方に、積丹のお店のFBなどのいいねを条件に一人一枚進呈、当日の宿泊代に使ってもらいます。残っている枚数が多ければ、9月以降は宿泊者全員に進呈可能かな、さてさて。
開業34年目を迎える2026年の営業方針についてお知らせします。
料金は一泊二食税込7700円を継続します。物価高騰もあり正直大幅な値上げをしたいとこですが、私も旅をしますしできるだけリーズナブルに泊まっていただきたいと思っているので、もう一年辛抱し27年から値上げさせていただきます。ただ4月より北海道宿泊税が始まりましたので、一人あたり100円が宿泊代に加算されます。
毎水曜は休館日、一日一組のみ受け入れ、基本2人以上でのご宿泊は継続します。営業期間はGW&6月〜9月と大幅に短縮。新たに一人旅週間を新設し、5月26日〜31日と10月1日〜5日は一日一組を外して個室3部屋まで一人旅に対応します。
色々とご迷惑をおかけしますが、早く宿をやめたい女房殿と一日でも長く営業してほしい常連さんのご要望との間で考え出した結論です。ご理解あれ。

