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ホテルにはないアットホームさで、あなたの積丹への旅をお手伝い

私達は1993年に神戸から積丹半島に移住して、コミュニケーションステイの小さな宿を始めました。今では子どもたちもいなくなり老夫婦で細々とやっており、新型コロナ以降は一日一組の宿になっていますが、友人の家に遊びにいくような感覚でお越しくださるとうれしいです。
リフォレは手つかずの自然が多く残る積丹半島のほぼ中央に位置し、周りには民家もほとんどなく(コンビニまでは7キロ)、都会の雑踏を離れて、鳥達のさえずりを聞きながら緑に囲まれた田舎の隠れ家で非日常性をお楽しみください。積丹は北海道でも有数の豪雪地ですので、冬は雪景色をご堪能していただけます。
また当宿で製作するオリジナルガイドブック「あなたの知らない積丹半島」もご好評いただいています(第7号復活版を2021年7月に発行)。毎日FBで画像を一枚アップしていますので、日々の移ろいをご参照いただけると幸いです。

<最新のお知らせ>

能登半島地震の発災から一ヶ月が過ぎましたが、様々に問題が発生しています。電気はようやくほぼ回復、水道も多くのエリアでは3月末には復旧予定ですが、日常の生活にはまだまだ程遠い状態です。二次避難所の格差、なかなかこない一般ボランティアなど課題多く、息の長い支援が必要です。
ここ数年記録的◯◯というのが多いのですが、この2月の暖かさは異常です。1月の記録的大雪で雪の壁に囲まれていたリフォレですが、13,14日は9度になり二日で積雪は30センチ近く
減りザクザク状態に。19日の予報は最低気温が6度とおののいてしまうような気温ですが、この反動はどこかで出てくるのではないかと心配しています。海に目を移すと古平・小樽・余市と連続して群来(ニシンの精子で海が白くなること)て、ニシンがどっと押し寄せています。あわせて釣り人さんも押し寄せ、昨年同様にかなり早く前倒しでホッケ釣りも始まっています。積丹岳のバックカントリースキーも例年なら3月に入ってからですが、今年はあっという間に始まり、あっという間に終わりそうです。

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日本、北海道積丹町大字婦美町444−7

 0135-44-3277

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