
ホテルにはないアットホームさで、あなたの積丹半島への旅をお手伝い
私たちは1993年に神戸から1才と6才の子供を連れて積丹半島に移住して、コミュニケーションステイの小さな宿を始めました。今では老夫婦で細々とやっていますが、友人や親戚の家に遊びにいくような感覚でお越しくださるとうれしいです。新型コロナ以降は安心安全を最優先に考えて宿泊者を一日一組に限定しており、体力の衰えもありやがて訪れるであろう終宿まで一日一組を継続します。
リフォレは手つかずの自然が多く残る積丹半島のほぼ中央に位置し旅の中継地としては便利で、宿泊者の9割は道外の方ですので極力地域の穴場情報を集めるようにしています。また当方で製作するオリジナルガイドブック「あなたの知らない積丹半島」もご好評いただいています。ほぼ毎日一枚フェイスブックで画像をアップしていますので、日々の移ろいをご参照いただけると幸いです。
<最新のお知らせ>
あっという間に9月も半分を過ぎ、海岸からはすっかり海遊びの人がいなくなり、テントもなくなりました。本州方面はまだまだ暑い日が続き、次々と大雨洪水警報が出たりしていますが、リフォレは暑くもなく寒くもなく快適な日々が続いています。エアコンや扇風機を掃除、カーテンを洗い、台所の大掃除をし、布団干しをして、8月末から続いていた季節の変わり目の片付けはすべて終了しました。
畑は20年ぶりに植えたスイカを5日に収穫しましたが、とっても甘くて宿泊者にも大好評で、「奇跡のスイカ」と呼ばれました。残すはサツマイモとニンジンだけになってしまいましたが、積算温度が3000度と言われるサツマイモ、今年のできはどうでしょうか。
積丹の夏の風物詩ウニの季節が終われば、待ちきれない太公望が鮭を狙って海岸線に立ち込みますが、今年も芳しくないようです。道内全般に鮭の不漁が伝えられていますが、釣り人さんにとっても厳しい年になりそうです。20年前には1時間で4本釣った年もありましたが、ここ数年は3,4年に一本釣れれば御の字です。
年とともに営業期間がどんどん短くなり、4年前から冬季休業となり、今年からは10月上旬で営業が終わりますので、宿泊者を受け入れるのもあとわずか、宿泊台帳は寂しくなってきました。
開業34年目を迎える2026年の営業方針についてお知らせします。 料金は一泊二食税込7700円を継続します。物価高騰もあり正直大幅な値上げをしたいとこですが、私も旅をしますしできるだけリーズナブルに泊まっていただきたいと思っているので、もう一年辛抱し27年から値上げさせていただきます。ただ4月より北海道宿泊税が始まりましたので、一人あたり100円が宿泊代に加算されます。 毎水曜は休館日、一日一組のみ受け入れ、基本2人以上でのご宿泊は継続します。営業期間はGW&6月~9月と大幅に短縮。新たに一人旅週間を新設し、5月26日~31日と10月1日~5日は一日一組を外して個室3部屋まで一人旅に対応します。 色々とご迷惑をおかけしますが、早く宿をやめたい女房殿と一日でも長く営業してほしい常連さんのご要望との間で考え出した結論です。ご理解あれ。

