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ホテルにはないアットホームさで、あなたの積丹半島への旅をお手伝い

私たちは1993年に神戸から1才と6才の子供を連れて積丹半島に移住して、コミュニケーションステイの小さな宿を始めました。今では老夫婦で細々とやっていますが、友人や親戚の家に遊びにいくような感覚でお越しくださるとうれしいです。新型コロナ以降は安心安全を最優先に考えて宿泊者を一日一組に限定しており、体力の衰えもありやがて訪れるであろう終宿まで一日一組を継続します。
リフォレは手つかずの自然が多く残る積丹半島のほぼ中央に位置し旅の中継地としては便利で、宿泊者の9割は道外の方ですので極力地域の穴場情報を集めるようにしています。また当方で製作するオリジナルガイドブック「あなたの知らない積丹半島」もご好評いただいています。ほぼ毎日一枚フェイスブックで画像をアップしていますので、日々の移ろいをご参照いただけると幸いです。

<最新のお知らせ>

1月中旬からどっと降り続いた雪は2月も中旬になりかなり落ち着きました。最低気温も−5度前後、最高気温はプラスの日も多くなってきて、ほんの少しだけですが春の足音が聞こえだしてきました。それでも14日現在の積雪量はほぼ例年並みで1.2mほど、投雪をしているところで高いところは4m近くありますが、これから順次雪解けが進んでいくかと思います。
1月30日に余市の潮見町で我が人生で初めて群来(産卵のために岸寄りした鰊の精子で海が白くなること、FBに画像あり)を見ることができ感激しました。餌となる鰊が多いようで、冬に北からやってくるトドはそこここで観察できますが、ホッケはどこへやらで釣り人さん苦戦中です。


積丹半島はどこも冬眠中で閑散としています。神威岬は先端まで歩けず、積丹岬も島武意海岸の展望台へのトンネルは工事で3月上旬まで通れません。多くの飲食店も冬眠に入っていて、岬の湯しゃこたんも12月から春まで冬季休業です。21年に民営化されて5年目ですが、普通は民営化されるとサービスなどが良くなっていくのですが、残念ながら営業時間や営業期間が短くなり、通年営業だった町営時代が懐かしいです。

 



開業34年目を迎える2026年の営業方針についてお知らせします。
料金は一泊二食税込7700円を継続します。正直大幅な値上げをしたいとこですが、私も旅をしますしできるだけリーズナブルに泊まっていただきたいと思っているので、もう一年辛抱し27年から値上げさせていただきます。ただ4月より北海道宿泊税が始まりますので、一人あたり100円が宿泊代に加算されます。
毎水曜は休館日、一日一組のみ受け入れ、基本2人以上での宿泊は継続します。営業期間はGW&6月〜9月と大幅に短縮。新たに一人旅週間を新設し、5月26日〜31日と10月1日〜5日は一日一組を外して個室3部屋まで一人旅に対応します。
色々とご迷惑をおかけしますが、早く宿をやめたい女房殿と一日でも長く営業してほしい常連さんのご要望との間で考え出した結論です。ご理解あれ。
 

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日本、北海道積丹町大字婦美町444−7

 0135-44-3277

リフォレ積丹ホステル

refore@nifty.com  0135-44-3277

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